中小企業の社長に、社外CFOという選択肢を。

社長の決断を、 数字で支える。

社外CFOとして、社長とともに会社の未来を考え、財務の視点から経営判断と実行を支えます。

支援領域

会社の未来から逆算し、いま考えるべき経営課題を数字の視点から整理します。

社長と同じ方向を向いて、 会社の未来を考える。

社外CFO

古林 国博

公認会計士 不動産鑑定士 税理士

営業、不動産鑑定、税務・会計、相続・事業承継など、さまざまな仕事に携わる中で、強く感じるようになったことがあります。

「問題が起きてから解決するだけではなく、もっと早い段階から経営者と一緒に未来を考えることができれば、違う選択肢もあったのではないか」

これから会社をどうしたいのか、その先で経営者自身はどうありたいのか。その未来から逆算して、今やるべきことを一緒に考える。

それが、私が社外CFOとして経営者を支援する理由です。

02 / YOUR QUESTIONS

こんな経営判断を、
一人で抱えていませんか?

もう一人採用したい。今の利益と資金で本当に大丈夫だろうか。

この設備投資をしても、その後の資金繰りは問題ないだろうか。

決算は黒字なのに、なぜ思ったほど手元にお金が残らないのだろう。

いつ、どのくらい借りるべきなのか。銀行に何をどう説明すればよいのだろう。

今、投資すべきなのか。もう少し待った方がよいのか。

この会社を、将来誰に、どのように引き継いでいけばよいのだろう。

その決断を、
一人で抱える必要は
ありません。

机で経営判断について考える経営者

社長のそばで、 ともに考える専門家を。

CFO(Chief Financial Officer)は、会社の数字を経営の意思決定につなげる役割を担います。

社外CFOは、常勤のCFOを採用するのではなく、外部の立場から継続的に会社を理解し、財務の視点から社長の経営判断を支える存在です。

単に決算書や試算表を見るだけではありません。

例えば、

「この投資をして大丈夫か」

「この採用をして資金は持つか」

「今、銀行から借りるべきか」

「この新規事業を進めるべきか」

「会社をこれから、どのような姿にしていきたいのか」

こうした経営の問題を、数字とともに社長と考えます。

会社を決めるのは社長。
その決断を数字で支えるのが、
社外CFOです。

税理士と社外CFOは、 役割が違います。

顧問税理士は、決算・申告などを通じて会社の数字を正しく整理し、税務を支える大切な専門家です。

一方、社外CFOは、その数字を使って、

「これから会社をどうしていくのか」

を社長と一緒に考えます。

顧問税理士 社外CFO
主な視点 過去~現在 現在~未来
主な役割 会計・税務・申告 経営財務・意思決定
数字との関わり 正しく整理する 経営判断に使う
主な相談 税務・会計 投資・資金・経営判断
関わり方 税務の専門家 社長とともに考えるパートナー

顧問税理士を変更していただく
必要はありません。

現在の顧問税理士とも必要に応じて連携しながら、経営・財務の部分を補完します。

数字を、経営の力に。

社長が目指す未来を起点に、
財務の視点から経営課題と優先順位を一緒に整理します。

会社によって、抱えている課題も、目指す未来も異なります。

決まったサービスを一律に提供するのではなく、現在の状況を把握し、社長が実現したい未来から逆算して、何から取り組むべきかを考えます。

06 / CASE STUDIES

例えば、このような課題を ご一緒に考えます。

会社によって、抱えている課題も、目指している未来も違います。

成長に向けて次の一手を考える会社。
まず財務の足元を整える必要がある会社。
次の世代への承継を考え始める会社。

現在地と目指す未来を確認しながら、必要な支援を一緒に考えます。

※以下は、想定されるご相談をもとに構成したモデルケースです。

Case 01  社外CFO 設備投資を進めたい。
しかし、本当に今投資してよいのか。

事業の成長に向けて、大きな設備投資を検討。

投資後の売上・利益だけでなく、借入返済や資金繰りまでシミュレーションし、

「投資するか」「いつ投資するか」「いくら調達するか」

を会社の未来から逆算して考えます。

目指す状態

「借りられるから投資する」のではなく、
未来から逆算して投資を判断できる状態へ。

Case 02  財務コンサルティング 利益は出ている。
それなのに、なぜかお金が残らない。

決算は黒字なのに、手元資金に余裕がなく、借入も増えている。

売掛金、在庫、借入返済、資金繰りなどを整理し、

会社のお金がどこで滞留しているのか

を明確にします。

目指す状態

「何となくお金が足りない」から、
財務上の課題と打ち手が見える状態へ。

Case 03  事業承継コンサルティング 会社を次の世代へ継がせたい。
しかし、何から始めればよいのか。

後継者だけでなく、自社株、相続、財務、不動産、経営者個人の資産など、事業承継にはさまざまな問題が関係します。

最初から節税策を考えるのではなく、

「誰に、いつ、どのような会社を引き継ぎたいのか」

から整理します。

目指す状態

税金だけではなく、
「どんな会社を次世代へ渡すか」から考える事業承継へ。

売上を上げることだけが、 良い経営とは限りません。

もっと会社を大きくしたい。

利益をしっかり残したい。

借入を減らしたい。

社員の待遇を良くしたい。

新しい事業に挑戦したい。

自分がいなくても回る会社にしたい。

次の世代へ会社を引き継ぎたい。

経営者によって、目指す会社の姿は違います。

そして、その先で社長自身が実現したい未来も違います。

大切なのは、
どんな会社をつくり、
その先で社長自身が
どうありたいのか。

売上や利益は、それ自体がゴールではありません。

まず、会社として最終的にどのような姿を実現したいのかを考える。

そして、その会社を実現した先で、社長自身はどのような仕事をし、どのような時間を過ごし、どうありたいのかを考える。

その未来を実現するためには、3年後にどこまで進んでいる必要があるのか。

1年後にはどうなっている必要があるのか。

そして、今何をするのか。

未来から現在へ逆算して考え、数字と行動に落とし込み、実行した結果を確認しながら軌道修正していく。

そのプロセスを支えることが、社外CFOの役割だと考えています。

会社の未来から逆算し、 一緒に進んでいきます。

このような経営者の
お役に立てます。

  • 社長一人で経営判断を抱えている

  • 経営財務を相談できる相手が社内にいない

  • 資金繰りを先まで見通したい

  • 採用・設備投資・新規事業を数字で判断したい

  • 経営計画を実行まで管理したい

  • 事業承継を考え始めたい

一つでも当てはまるものが
あれば、社外CFOが
お役に立てる
可能性があります。

会社の未来について、 一度一緒に考えてみませんか。

社外CFOが必要かどうかは、会社によって異なります。

まずは現在の会社の状況と、
これから実現したい未来についてお聞かせください。

お話を伺ったうえで、社外CFOとしてどのようなお手伝いができるかを考えます。

社長の決断を、
数字で支える。